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トップページ > 記事一覧 > 「期間限定同棲のススメ」|男と女の四方山話
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『勢いだけじゃ長続きしない!』― 高嶋政伸の離婚裁判で感じたこと ―

「期間限定同棲のススメ」

 芸能人の離婚話なんて全然珍しくないけど、調停で折り合いがつかずに裁判にまで持ち込むとなると話は別。そう、ワイドショーやネットでかなり大騒ぎになっている、あの高嶋政伸さんと美元さんの離婚裁判の話。高嶋さん側が「奥さんの金遣いが荒い」「ストーカー行為があった」と言えば、奥さんは「旦那に暴力をふるわれた」「まだやり直せる思う」と話は一向に平行線。夫婦喧嘩は犬も食わないっていうけれど、他人の不幸は蜜の味とも言うように、スキャンダラスな内容が明らかになるたびに、バカバカしい話だなぁって思いつつも、テレビから目が離せないのも事実。ましてや「俳優生活をなげうってでも離婚したい」な~んて言うくらいだから、その覚悟は相当なものなんでしょうね。

 離婚歴のある私が言うのも変だけど、“ラブラブでバラ色の結婚生活!”なんて、所詮新婚生活のほんのわずかな期間だけ。極端な例だけど、亭主関白な家庭で育った男性と、カカア天下な家庭で育った女性とが結婚した場合、男性は女性を服従させようとするだろうし、女性は男性を尻に敷こうとするわけで、二人が幸せに暮らそうと思ったら、互いが歩み寄るか、どちらか一方が我慢するしかないでしょ。異なる生活環境で育った人間同士が一緒に生活(結婚)するということは、それだけ相手を理解し、今後想定される状況を納得した上じゃないと難しいのよね。

 ところで、「知り合った頃の彼女は、俺の前でオナラなんてしたことなかったのに…」。なんて話を聞いたことがありませんか? お付き合いし始めの頃って、相手によく見られたいと言うか猫を被っていると言うか、本来の自分とは別の“よい自分を演じる”もの。家ではなにも手伝わないどころか、包丁さえ握ったことがない女の子が彼氏のためにお弁当を作ってみたり、普段は全然掃除をしない男の子が、急に部屋を掃除しはじめたりするのと同じで、とにかく皆、好きな相手に対してポイントを上げるためには、そこそこ無理をしてでも頑張るものなのよね。でも結局は、時間の経過とともに相手に対する緊張感が安心感に変わり、気を許せる状態になった瞬間から本来の自分の姿が少しずつ顔をのぞかせてくるわけ。そして、その辺からお互いの価値観の相違に気付いて、関係がギクシャクし始めることがあるのよね。

 高嶋さんと美元さんの場合、ドラマで共演したのがきっかけで知り合い、付き合い始めてから6日後にプロポーズして五ヶ月後には挙式でしょ。そりゃいくらなんでも、お互いを知る時間が少ないし、「10代のカップルじゃないんだから、もうちょっと冷静になれよ!」って言いたくなるほど、勢いとか情熱で突っ走っているとしか思えないもん。もちろん当時は「絶対幸せになる!」って気持ちだったのは事実なんだろうけど、結婚なんてマラソンみたいなものだから、求められるのは持久力であって、瞬発力だけでは長続きしませんよね。

 そこで、お互いを知るために有効的だと思うのが《同棲》。日本の場合、(男性はともかく)独身女性の同棲については理解されにくい場合が多いと思いますが、互いの生活感や価値観を知るという意味においては効果があると思うの。もちろん、「何年も同棲しているうちに結婚するタイミングを失ってしまった」なんてカップルがいるくらいだから、半年とか1年とか、期間を決めて《結婚生活のシミュレーション》をしておけば、少なからずとも性格の不一致が原因で結婚数年で離婚…なんてケースは減ると思いませんか?

 デリヘルで働く女性たちの中には、シングルマザーの方が多くいます。離婚理由もそれぞれですが、「結婚してから旦那が変わった」というケースが大半。もちろん女性側にも何かしらの問題はあったと思いますが、一緒になって初めて分かることがあまりに多いことが原因のようです。
子供がいる状態で離婚した場合、経済的にも生活面でも苦労するのは女性が圧倒的に多いわけで、こんな人じゃなかったのに…と思った時はもう遅いと考えるなら、同棲が悪いことだとは思えませんよね。ただし、同棲してから結婚する場合、「やっと一緒に暮らせる!」といった、初々しさやドキドキ感は味わえないかもしれませんので悪しからず(笑)。
西日本最大規模の風俗店「カサブランカ」グループ代表、作家。38歳。バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。 数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。 今年で7年目で、現在、広島、岡山、大阪などでデリバリーヘルス(デリヘル)など12店舗を展開している。