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トップページ > 記事一覧 > 「まずは苦手意識を克服する作戦!」|男と女の四方山話
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『緊張? 口下手? 人見知り?』― 女性と会話を弾ませる方法vol.1 ―

「まずは苦手意識を克服する作戦!」

デリヘルを利用されるお客様の中には、女性が色々話しかけても簡単な相槌を打つだけの口下手な方が多くいらっしゃいます。単に女性慣れしていないからなのか、極度に緊張していらっしゃるからなのか、はたまた単に無口なだけなのか、理由は定かではありません。しかし、こういう口数の少ない男性に限ってプレイになると、「ほら気持ちいいんだろ!」みたいに言葉責めを始めたりするからビックリ! つくづく人は見かけでは判断できないんだなぁと思います。

 さて、男も女も異性からモテて悲しい思いをする人はいません。どうすればモテるようになるのかは別の機会にお話したいと思いますが、モテるために必ず通らなきゃならない道は異性と仲良くなること。風俗遊びの場合プレイという肌の触れ合いによって、多少なりとも相手の性格や人間性が見えてくるだけに、仮に会話が弾まず、第一印象がマイナスだったとしても、お風呂やベッドの上で(さりげない)優しさや気遣いを見せることができれば、印象を良くすることは可能です。しかし、合コンや婚活パーティーのような初対面の男女が集まる場においては、会話が弾まないのは致命的! 「自分は口下手で・・・」なんて言ってるようじゃ、いつまで経っても異性と仲良くなることはないでしょう。

 ということで、女性と話すのが苦手と言う男性のために、女性側の立場から会話が弾むためのコツみたいなものを紹介したいと思います。と、その前に、今回のネタはあくまでも「口下手」「女性と話すのが苦手」「女性慣れしてない」といった男性向けの話。「人見知りが激しすぎて対人関係に悩んでいる」という方には不向きなので、あらかじめご了承ください。

 【女性に対する苦手意識を克服する!】
 「男子校出身」とか「理系で女子が少なくて」など、女性と知り合うチャンスが少なかった人ほど、「女性を前にすると緊張する」とか「何を話せばいいのか分からない」と思うそうです。しかし、お母さんや近所のオバチャンが相手ならフツーに会話できますよね? 「会話が弾まなかったらどうしよう」、「上手くしゃべれないかもしれない」といったプレッシャーを感じるのは、自分を良く見せたい(嫌われたくない)という意識が働くから。だとすれば、若い女性と数多く喋る機会を作れれば、自然と苦手意識が薄らぐのではないでしょうか? そこで私が考えたのが、<○○はどこにありますか?>という質問作戦。

 ターゲットは、コンビニで働く若い女の子や、デパートや量販店などのインフォメーションにいるキレイなお姉さん。例えばコンビニの場合、目的の商品を探しているフリをしながらレジに近づき、「○○はどこにありますか?」と聞きましょう。そして、教えてもらった時に「ありがとう」と微笑みます。もちろんその後は、教えてくれた女の子のレジへ行き、商品を受け取った時にもう一度「(できれば女の子の目を見て笑顔で)ありがとう」と言うだけ。インフォメーションのお姉さんに対しても同じ。「ショップがどこにあるのか?」とか「こんな商品を探している」という旨を伝え、教えてもらった時に笑顔で感謝の言葉を述べるだけなんです。

 これなら、手当たり次第にいろんな女性と簡単な会話ができますよね。勉強だろうがセックスだろうが、積み重ねた経験の数がものをいうわけで、女性慣れしていないのなら、徹底的に女性と会話して慣れればいいのです。しかもお店で働く女性にとって貴方はただのお客様。どれだけ質問したって嫌われることはないし、むしろ笑顔でありがとうと感謝することで、好印象を与えることができるかもしれません。

 応用編として、<道を聞く作戦>もありますが、街を歩いている女性に声をかけなければならないという難易度の高さや、ナンパと間違われてシカトされる(そして落ち込む)というリスクもあるため、簡単にはオススメできません。大切なことは女性に話しかけるきっかけを作ることと、女性と話した回数を増やすだけなので、まずは<○○はどこにありますか?>という質問作戦を実行して女性への苦手意識を克服してみましょう。
西日本最大規模の風俗店「カサブランカ」グループ代表、作家。38歳。バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。 数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。 今年で7年目で、現在、広島、岡山、大阪などでデリバリーヘルス(デリヘル)など12店舗を展開している。