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トップページ > 記事一覧 > 「もっとテクニックを磨いてみろ!」|男と女の四方山話
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『先っちょだけじゃ済まないでしょ!』― ホンバンしたがる男性について考える! ―

「もっとテクニックを磨いてみろ!」

 恥ずかしい時は「穴があったら入りたい」ものですが、興奮している男性は「穴があったら入れくなる」もの(笑)。裸の男女が挿入以外のエッチな行為に励んでいれば、「入れたくなる」気持ちになるは分からないわけではないのですが、敢えて言うまでもなくデリヘルは本番禁止です! にもかかわらず、利用する男性の大半(80%以上と言っても過言ではないほど)は、「あわよくば本番に持ちこうもう」と、あの手この手で嬢を口説き落とそうとします。

 それだけ多くのお客様が、本番をしたがるのですから、嬢の側も「基本的にお客さんは本番を要求してくるであろう」という前提で接客することになります。とはいえ普通のお客様なら、一度断れば「やっぱりダメだよね」と諦めてくれるので問題はないのですが、一番困るのがとにかくしつこく本番を迫ってくる「本番強要」客。

 この手の輩の共通点は、(何をどう勘違いしているのか)本番をするのが当たり前みたいな感覚でいることと、本番を断ると機嫌を損ねてしまうというところ。コチラも仕事なんで、笑顔で「ダメですよ」と“やんわり拒否”してるのに、「それならもういい」ダメって言われて逆切れするなんて、いったいどういう精神構造をしているのか理解できません。

 中には、「フェラや素股じゃイケないんだよね」と、何気に本番を匂わす人もいますが、だったらデリヘルじゃなくてソープに行ってください!って話。しかも、そう言う人に限って手でシコシコしてるだけで「ヤバイ…」てイキそうになっちゃうんだから笑っちゃいます。

 他にも、「本当は欲しいんだろう?」なんてAV男優みたいなことを言い出す人もいますが、こういう人たちは、自称テクニシャン(激しくすれば気持ちいいと勘違いしているような“下手な男性”)ばかり。嬢が自分の身を守るために、感じている“ふり(演技)”をしていることにも気付いていないわけですから、ある意味幸せな人たちですよね。

 デリヘル嬢だって素顔は普通の女の子。好みのタイプやムード作りが上手な男性、気遣いのできるテクニシャンが相手だったら、「エッチしたい気分」になったって不思議なことではありません。つまり、女の子をその気にさせるくらいの技量を身につけてなければ、いくら本番交渉したところで徒労に終わってしまうってこと。

 ちなみに、デリヘル嬢をやっていれば必ず言われる<本番要求の台詞>が、「入れていい?」「先っちょだけ!」「すぐ終わるから」「欲しいんでしょ」「入れないとイカないんだよね!」「また指名するから」「誰々はやらせてくれたよ!」って感じです。このセリフが出た段階で、女の子は心の中で「またか…」とうんざりしながら、「そんなテクニックじゃ全然気持ちよくないし、テクニックを磨いて出直して来い!」というセリフが、喉まで出かかっているんです(笑)。
西日本最大規模の風俗店「カサブランカ」グループ代表、作家。38歳。バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。 数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。 今年で7年目で、現在、広島、岡山、大阪などでデリバリーヘルス(デリヘル)など12店舗を展開している。